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読書は時間の無駄と言われる3つの理由と効果を出す読書の方法3選!

読書 時間の無駄読書
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「読書はした方がいい」と昔からよく言いますよね。

しかし、いくら読書をしても、実生活では何も変わらない。

ネットで調べてみても「読書は時間の無駄だ!」とよく書かれています。

この記事では、読書は時間の無駄と言われる3つの理由や、効果を出す読書方法についてご紹介します。

また、効率的に読書したい方や忙しい方に向けた読書法なども紹介します。

この記事でわかること
  • 読書が時間の無駄と言われる3つの理由
  • 効果のある読書方法
  • 小説を読むメリット

読書が時間の無駄だという前に

読書が時間の無駄と言われる理由はいくつかありますが、そもそも読書に限らず時間の無駄と言われるものはたくさん存在します。

「漠然とネットサーフィンをする」

「目的のないYouTubeやSNS」

「テレビ」

「意味のない飲み会」

など時間の無駄はたくさんありますね。

読書が時間の無駄だ!という方は、他の無駄なことを失くしているのでしょうか?

読書は有効に使うことで、たくさんの成果をもたらしてくれます。

読書が時間の無駄と言われる3つの理由

読書には様々な効果があるとたくさんの研究でわかっていますが、「読書が時間の無駄」という話しをよく聞きますよね。

実際、読書の仕方によっては「時間の無駄」になってしまうことがあります。

それでは、読書が時間の無駄と言われる理由を3つ見ていきましょう!

【理由その1】読むだけで実践しない

読書が時間の無駄になる理由の1つ目は、

「読むだけで実践をしない」です。

例えば、

「仕事に活かしたい」「実生活に活かしたい」

と明確に目的を持っている人が、本を読んだ後に何もしない時です。

もちろん、趣味として読書をしている人は除きます。

自分の中で目的を持って読書をしているはずですが、実践しなかったり、行動に移さずにいると、読書が時間の無駄になってしまいますよね。

目的があるのになにもしない人は、読書が時間の無駄ですが、このような人は読書に限りません。

インターネットで調べたとしても行動に移さない人でしょう。

読書だから行動に移さないというわけではありません!

【理由その2】小説が時間の無駄に感じる

読書が時間の無駄と言われる代名詞が「小説」です。

ビジネス書や実用書などでは、本を読む目的が明確で「自分の仕事や生活に活かしやすい」ですよね。

その反面、小説は直接仕事や私生活に活かしにくいものです。

そもそも小説は、物語を楽しむものなので、役に立てるつもりで読むものではありません。

ただ、読書にはビジネス書も小説も含まれるわけなので、「読書が時間の無駄」と言われる理由になるのです。

【理由その3】ネットで調べればわかる

読書が時間の無駄と言われる理由に、

「ネットで調べれば簡単にわかる」があります。

本で情報を得るには、まず書店やネットで購入してから読むことになります。

反対に、インターネットであれば、すぐにスマホで調べることができますよね。

知りたい情報をいちいち本を買って知ることは、ネットで調べるのと比べると、どうしても遅くなってしまいます。

さらに、本を出版するには、数か月掛かるわけですから、本が出版される頃には、また新しい情報が出ている可能性もあります。

さらに最近では、誰でも本を出版することができるようになりました。

Amazonのkindleでは、個人が本を出すことができるので、その分野に実績がない人や信ぴょう性に欠ける情報なども出回ってしまっている状況です。

・本といえど情報が正確なわけではない

・最新の情報が得られない

この2つの理由が「読書は時間の無駄」と言われる原因です。

しかし、誰でも出版できるものになったとはいえ、著者の情報やAmazonでレビューなどを確認することができるので、本の情報の方がまだ正確だと言えます。

また、本の情報は順序立てて解説されていたりすることが多いですが、インターネットの情報は、断片的です。

ピンポイントに知りたい事だけ情報収集するのには役立ちますが、それに付随する内容やその情報を知るために必要な前知識などは薄い傾向にあります。

そして、情報が正しいかどうかを判断するには、やはり読書が大切です。

読書をして、たくさんの情報を目利きすることで、正しい情報を見分ける力がつきます。

本とインターネットを使い分けることが大切ですね。

読書は時間の無駄ではない!効果がある読書の方法3選!

ここまで、読書が時間の無駄と言われる理由をご紹介してきましたが、読書は時間の無駄ではありません!

実際に読書にはたくさんのメリットがあります。

例えば、読書にはストレス軽減の効果があることがわかっています。

直接仕事に役に立つことだけが読書の醍醐味ではありません。

イギリスのサセックス大学の研究によると、読書をすることでストレスが68%軽減されることがわかっています。

詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

>>読書でストレスが軽減されるって本当?

ただ、ほとんどの方がストレス軽減のために読書をしようとしていませんよね。

読書を通じて仕事や私生活に役立てようとしていますよね。

ここでは、読書を時間の無駄にしないために「効果がある読書の方法3選」をご紹介します。

【効果のある読書方法①】本を読む目的を決める

読書を無駄にしないためには、

まず「その本を読む目的を決める」ことが大切です。

漠然と1ページ目から順番に読むのではなく、

あなたがその本を読んで「何を得たいか?」「どうしたいのか?」を考えるのです。

読書後には、その本から学んだことをアウトプットして実践するのです。

例えば、プレゼンがうまくなりたいと思って、プレゼンのノウハウ本を買ったのなら、「プレゼンで今より契約数を1.5倍取りたい」そう目的を決めて、その本を読みます。

そして、その本から目標を達成するための情報を得るのです。

このように、本を読む目的を決めることで、格段に読書の仕方が決まります。

これまでの漠然とした読書ではなく、「目的を達成するための読書」に変わるのです。

いつもなんとなく本を読んでいる方は、ぜひ一度本を読む目的を決めて読書をしてみて下さい。

【効果のある読書方法②】アウトプットをする

読書はただ読んでいるだけでは、記憶に残りません。

必死に覚えようと思って読んでも、普通の人はなかなか覚えられませんよね。

読んだ本の内容を記憶に残すには、

「アウトプットをする」のが鉄則です。

アウトプットにはいろんな方法がありますが、基本的には、「声に出して読む」「書く」「教える」があります。

その中でもおすすめが「教える」ことです。

なぜなら、人に教えるためにはきちんと内容をまとめて話さないと伝わらないからです。

人に伝わるように頭の中の情報を整理することで、記憶に定着しやすくなります。

また、読書をしてアウトプットをする習慣がついてくると、アウトプット前提の読書をするので、頭が勝手に本の内容をまとめようとします。

アウトプットについて詳しく知りたい方は、こちらの記事に書いておりますので、気になる方は一度ご覧ください。

>>記憶に残すには教えることが最強のアウトプット

【効果のある読書方法③】行動する

読書を無駄にしないためには、「行動する」ことが大切です。

読書をして記憶に定着させるためにアウトプットをする。

そして、本で読んだ内容を実践することで仕事や実生活で役立てるのです。

また、本で読んだことをそのまま実践してスムーズに上手くいくこともあれば、上手くいかないこともあります。

むしろ、上手くいかないことの方が多いですよね。

そこで、試行錯誤し「自分の頭で考える」のです。

この自分の頭で何度も考える「思考」が仕事や実生活で大切になってきます。

常に自分の脳を使い、「どうすれば上手くいくのか?」を考える作業こそが、その人を成長させるために必要なことなのです。

そうすることで、イレギュラーなことや変化に対応できる「応用力」が身につくのです。

小説も時間の無駄じゃない!小説のメリット

読書が時間の無駄とはいわないけど、小説は時間の無駄だ!と思う方は多いのではないでしょうか?

小説は、物語を楽しむものですから、実生活に役立ちそうにありません。

しかし、空想の物語を読むことも、実は役に立つのです。

ここでは、小説が時間の無駄ではない理由を3つ解説していきます。

【理由その1】言葉の言い回しを学べる

小説は、普段あまり使わない言葉や単語を使って言葉を表現したりします。

反対に、ふだんの日常で私たちは、わかりやすい言葉を使って話しますよね。

小説は同じニュアンスの言葉でも、言い回しが独特であったり、おしゃれだったりします。

小説を読むことで、言葉の表現方法を学ぶことができ、周りの人とは一味違った伝え方や言い回しが学べるのです。

【理由その2】ストーリーを楽しめる

小説は著者が描いた物語を楽しむものです。

フィクションもあればノンフィクションのものもあります。

映画は、映像から物語や演出を楽しみますが、小説は、文字から物語を楽しみます。

著者の創造性あふれる文章に、読者が頭の中で情景を浮かべる。

文字から言葉を読み取り自分の頭で映像化することで、創造性を高めて自由な発想ができるようになるのです。

僕の個人的に好きな小説のジャンルに経済小説があるのですが、経済小説では、経済や金融のことを楽しみながら学ぶことができます。

さらに、物語から繰り出される人間ドラマに思わず心が動かされます。

おすすめの経済小説を紹介している記事があるので、気になる方はぜひご覧ください。

>>【作者別】楽しみながらお金や経済を学べる小説

【理由その3】言葉や漢字を学べる

一般的なビジネス書や実用書などは、わかりやすい言葉を使って書かれていますが、小説は難しい漢字や単語がたくさん出てきます。

小説はページ数にもよりますが、おおよそ10万時ほどの単語数があります。

たくさんの言葉や漢字を学ぶことができるので、物語を楽しむだけでなく、言葉や漢字を学びながら読むことができるのです。

自分に合った読書をしよう!

「読書は時間の無駄だ!」

「ネットで調べればいいじゃん」

そう思っていた方も、少しは読書が時間の無駄ではないことを分かって頂けたのではないでしょうか。

読書には様々な効果があるので、正しい読書をすることが大切です。

また、最近では読書の形も変わってきています。

読書をする時間がない方や効率的に読書をしたいと思っている方に、様々なサービスが提供されています。

ここでは、毎日が忙しく、「読書をする時間がない方」「効率的に読書をしたい方」に、おすすめの読書サービスをご紹介します。

隙間時間に読書をしたい

毎日が忙しく、通勤や通学時間などの隙間時間に読書をしたい方は、耳で聴く読書サービスをおすすめします。

耳で聴く読書サービスは、

Amazonの「Audible」

オトバンクの「オーディオブック」があります。

プロのナレーターが朗読してくれており、イヤホンで聴きながら通勤や通学ができます。

もちろん、倍速で聴くこともできるので、ご自身で調節して最適な速度で読書をすることが可能です。

時間を有効活用したい

隙間時間を活用したい

そんな方は、耳で聴く読書「オーディブル」「オーディオブック」を活用してはいかがでしょうか?

本の情報を効率的に知りたい

本の情報を効率的に知りたいなら、

「flier(フライヤー)」がおすすめです。

フライヤーは、本の要約を知ることができるサービスで、効率よく本の内容を知りたい方にうってつけです。

1冊読むのに4~6時間かかる本が1冊10分で読むことができるので、圧倒的な時短が可能になります。

要約については、各分野に精通した人がしており、出版社と著者の許可を得たものを要約しています。

安心の7日間無料体験があるので、気になる方は一度試してみることをおすすめします。

「効率良く読書をしたい」

「スキマ時間を有効活用したい」

そんな方は、フライヤーを利用して、周りのビジネスマンと差をつけてはいかがでしょうか。

【本音】読書は時間の無駄でもよくない?

ここまで、さんざん読書が時間の無駄と言われる理由や読書を無駄にさせない方法などを解説しましたが、僕の本音は読書は時間の無駄でもいいと思っています。

読書は本来自由なものですから、「こう読まなければならない」といった決まりはありません。

好きなように読んで、楽しめばいいのです。

しかし、ネットやSNSでは「こんな読書はダメだ」などの読書に関するネガティブな情報がたくさんあります。

これでは、読書が嫌いになってしまう原因の一つになりかねません。

目的のある読書をしようと思っている場合は、役に立てるように本を読めばいいのです。

例え、本の読み方が間違っていると言われても、そこまで深く考えないようにしてあまり気負わないようにすることが、長く本と向き合うコツだと思っています。

コツコツ本を読んで、何百冊何千冊と読んでいくうちに、これまでの読書の積み重ねが出てくるのです。

まずは、とにかく読書を楽しむことを心がけましょう!

読む気が起こらなければ、途中でやめて違う本を読んでもいいのです。

身の回りに本がある生活を心がけていきましょう。

他にも読書に関する記事を書いていますので、気になる方はこちらからご覧ください!

最後までご覧頂きありがとうございました!